ニキビ跡ができる原因
ニキビ跡が出来る原因。
それはニキビが炎症を起こしたせいです。
ニキビは炎症がそれ以上広がらないように免疫反応を起こして、白血球がコラーゲンなどの皮膚組織を破壊することになります。
つまりニキビをお肌自体が守ろうとする力が逆に、そのニキビに炎症を起こすともいえるのです。
またこれによりコラーゲン組織が破壊されることになります。
このため炎症を起こした後は肌に凹みを起こしやすいです。
これが要するにニキビ跡ということになりますよね。
ニキビ跡が主にひどい方、例えばアレルギー体質の方、免疫反応が強い場合にニキビ跡が凹みとなり残ってしまいます。
ニキビ跡とは
ニキビ跡とは、本来お肌がお肌の炎症を広げないようにするために行い、尚且つ炎症後にその組織をお肌自体が修復しようとするために、ケロイド状の跡が残ってしまう方もいるわけです。
またこうしたケロイド状の跡が残る方も、凹みができる方同様に、免疫反応による原因が高いといわれています。
ニキビ跡はこのようにニキビができて、炎症を起こした場合にお肌自体の力がそれを食い止めようとする力。
そしてそれを修復しようとする力によって、凹み&ケロイド状の跡を残す結果になってしまいます。
お肌にニキビ跡を残さないためにも、お肌にニキビが出来たら即改善を目指すことをお勧めいたします。
ただし、お肌にできるニキビは原因がひとつふたつではないですから、色々な原因の中からご自身のニキビ原因を探す必要があります。
例えば一生懸命洗顔しても、実はニキビ原因が食事によるものだった場合。
化粧品を変えたとしてもあまり効果は無いかもしれません。
食事を改善しなければニキビは解消されませんので、ニキビの症状が軽いうちに治すためにも、跡を残さないためにもニキビはきちんとその原因を把握し解消していくことが重要です。